各トークセッションにはUDトークによるリアルタイム字幕を提供しています。
セッション時間は変更される可能性があります。
※敬称略

トークセッション一覧

14:00〜14:15

オープニング

当日のセッション情報やタイムテーブル、スポンサー企業の紹介などイベントについてお話しします

14:15〜15:00|オープニングセッション

声が社会を動かす:海外で“アクセシビリティ”が制度になった道のりと、認知の多様性のこれから

ファニータフレサスさんの顔写真

Jaunita Flessas(ファニータ・フレサス)

7年を超える専門知識と 12 年のプログラム管理経験を持つ、国際的に認められたデジタル アクセシビリティのリーダーです。Navy Federal Credit Union のテクニカル アクセシビリティ責任者として、12 人の従業員からなるチームを率いるとともに、55 人以上のボランティアからなるアクセシビリティ タスク フォースを監督し、企業全体のアクセシビリティ イニシアチブを推進しています。IAAP Web アクセシビリティ スペシャリスト、IAAP 認定アクセシビリティ コア コンピテンシー プロフェッショナル、IAAP アクセシブル ドキュメント スペシャリスト (ADS)、DHS 認定アクセシビリティ トラステッド テスターなど、複数のアクセシビリティ認定資格を取得しています。W3C のアクセシビリティ ガイドライン ワーキング グループ (AGWG)、ARIA ワーキング グループ、およびアクセシブル プラットフォーム アーキテクチャ (APA) ワーキング グループでの活動を通じて、Web アクセシビリティ標準の将来を形作ることに積極的に貢献しています。彼女は、CSUN支援技術会議、A11yTO、A11yCamp、パース・ウェブ・アクセシビリティ・キャンプなど、数多くの国際会議で講演を行っています。

モデレーター

Tenの顔写真

Ten

合同会社Ledesone 代表/インクルーシブデザインプランナー
ワークショップやリサーチを通じて、企業の製品・サービス開発改善支援の他、発達障害との共創プロジェクト「ハッタツソン」を展開するなど、見えづらい障害や特性を活かしたインクルーシブデザインに挑戦するプランナーとして活動中。LD(主に書字障害)とADHDの当事者。

いっちーさんのイラストアイコン

いっちー

合同会社Ledesone
ADHDと色覚障害の当事者であり、自身の経験を背景にニューロダイバーシティの重要性を発信。2024年3月よりLedesoneに参画し、イベントや情報発信のためのコンテンツ制作などを通じて「ちがいを活かす社会づくり」に関わっています。本業はAR/XRコンテンツをつくるデザイナー

15:05〜15:25|大学による取り組みセッション

タイトル準備中

前田 由貴子(まえだ ゆきこ)

大阪大学 キャンパスライフ健康支援・相談センター
相談支援部門 アクセシビリティ支援室

プロフィール準備中

タイトル準備中

北澤 誠男(きたざわ まさお)

大阪電気通信大学 建築・デザイン学部 建築専攻 准教授
CreateForSmile合同会社 代表・一級建築士
プロフィール準備中

15:30〜16:00|プラチナスポンサー「株式会社モリサワ」

書き方はもっと自由でいい〜当事者と語る「書きの困りごと」とお手本としての「UDデジタル教科書体」〜

高田 裕美(たかた ゆみ)

株式会社モリサワ UD担当 ブランドエキスパート
書体デザイナーとして32年間、さまざまな分野の書体を⼿掛ける。企画・制作に従事した「UDデジタル教科書体」「BIZ UD明朝/ゴシック」がWindowsOSに搭載。現在は、書体デザイナーとしての経験を活かし、新書体の提案、講演やワークショップ、取材、執筆など広く活動中。
2023年『奇跡のフォント』を時事通信社より出版。2024年 日本タイポグラフィ協会顕彰 佐藤敬之輔賞 個人部門を受賞。2025年 文化庁シンポジウム「日本語の文字の課題と可能性」に登壇。 同年、『わたしは書体デザイナー』をGakkenより出版。

中井けんとの顔写真

中井 けんと(なかい けんと)

合同会社Ledesone 学生スタッフ
脳性麻痺、発達障害(ASD・ADHD)、LD(書字障害)の当事者。合同会社Ledesoneでアシスタント業務や情報発信を担当。福岡を拠点に「障害者ってずるい?」というタブー視されがちな問いをテーマにしたイベント「障害者ずるいバー」などを主催。当事者としての視点を活かしながら、互いの違いを面白がるイベントや空間づくりを探求している。

Tenの顔写真

Ten

合同会社Ledesone
代表/インクルーシブデザインプランナー

16:20〜17:00|プラチナスポンサー「アルファサード株式会社」

外国人だけじゃない、障害者にも子供たちにも「やさしい日本語」で伝えよう

野田純生の顔写真

野田 純生(のだ すみお)

アルファサード株式会社 取締役 技術開発担当
朝日新聞社CTO室技術顧問
ソフトウェア開発者。2003年11月アルファサード株式会社を設立。 コンテンツ管理の「PowerCMS」「PowerCMS X」、日本初のやさしい日本語化エンジン「伝えるウェブ」を開発。 2025年より「やさしい朝日新聞」の運営を行う。

アルファサードの取り組み紹介

登壇者名

アルファサード株式会社
プロフィール準備中

17:05〜17:30

タイトル準備中

登壇者名

株式会社コンセント
プロフィール準備中

17:35〜18:00

タイトル準備中

寺戸真也の顔写真

寺戸 慎也(てらど しんや)

フェルマータ合同会社 代表
ハッタツソン2019にて、タスク管理アプリ「コンダクター」を発案し、最優秀賞を獲得。就労支援機関の相談員として、発達障害当事者を含む若者の就労支援をしながら「コンダクター」の開発を続けている。

中井けんとの顔写真

中井 けんと(なかい けんと)

合同会社Ledesone 学生スタッフ

18:05〜18:35|プラチナスポンサー「株式会社電通デジタル」

タイトル準備中

千葉 順子(ちば じゅんこ)

株式会社電通デジタル
コーポレートサイト・B2Bサイトなど大規模サイトのリニューアルや運用、LP制作の制作ディレクター、プロデューサーなどの経験を経て、2023年にウェブアクセシビリティプロジェクトを発足。現在はウェブアクセシビリティコンサルタントとして企業のウェブアクセシビリティ改善に取り組んでいる。

山崎桜さんの顔写真

山崎 桜(やまざき さくら)

株式会社電通デジタル 共生社会推進グループ
グループマネージャー
国内外の大手ホテルへ勤務、保育園や聴覚障害者施設で障害者に携わったことをきっかけに、区立障害者支援センター、東京ジョブコーチ、障害者職業センターにて勤務。また、障害のある子どもを持つ家族へのカウンセリング、就労移行支援事業所において、それぞれの障害に合わせた独自のビジネスマナー講座を実施。2015年株式会社ファーストリテイリング人事部にて、ユニクロはじめグループ6社の障害者雇用の採用、教育、雇用継続の取組みを統括。ASEAN地域の海外店舗スタッフへの障害者雇用に関する研修やアドバイザー業務を担当。社長室にてダイバーシティ&インクルージョン推進に従事後、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社JTB、2025年より株式会社電通デジタルにおいてグループマネージャーとして障害者雇用を牽引している。

18:40〜19:20|クロージングセッション

タイトル準備中

村中直人の顔写真

村中 直人(むらなか なおと)

Neurodiversity at Work 株式会社 代表取締役
一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 共同代表

人の神経学的な多様性に着目し、脳・神経由来の異文化相互理解の促進、および働き方、学び方の多様性が尊重される社会の実現を目指して活動。2008年から多様なニーズのある子どもたちが学び方を学ぶための学習支援事業「あすはな先生」の立ち上げと運営に携わり、その後「発達障害サポーター'sスクール」での支援者育成にも力を入れている。現在は企業向けに日本型ニューロダイバーシティの実践サポートを積極的に行っている。

Tenの顔写真

Ten

合同会社Ledesone
代表/インクルーシブデザインプランナー

19:20〜19:30

クロージング

19:30〜20:00

展示鑑賞・交流会(現地会場のみ)

20:00までゆっくり展示を周ったり出演者・出展者・参加者同士での交流ができる時間です。